LEGOの初めての造形

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来週にLEGOの工作教室をちょいと協力するので、 自宅の子どもとのお遊び用に半年ほど前に購入した蓋も開けてなかった ものを開封し、自宅にて夜中にいろいろと触ってみた。

まず、戸惑ったのが中身。学校で実験で使っているものと、部品が違う。 学校で使っているのは、2タイヤ+キャスターでライントレース車体 を構成されている。しかし、自宅で購入したのはAmazonで発注した英語版。 (ちょっとだけ安かったんだもん...)おかげで、足回りはキャタピラ。

しかも、歯みがきロボコンのブラシ動作用に1つモータを温存したいので、 同封マニュアル通りに作るわけにはいかないし、キャスターを構成する 細かい部品が無い。本当は、子供と一緒に作るつもりだったけど、 子どもを差し置いて、マニュアルをヒントに完全オリジナルの を作るしかない。

LEGO-NXTを使った講習会の講師などもしているけど、教えているのは プログラム中心。LEGOの造形は今回が初体験。んで、 ここで90度ひねりたいけど、適当な部品がなかったりと、意外と難しい。

んで、工作教室用の写真なども取りながら、夜中にひとまず完成。 でもよくよく考えると、近接確認用の超音波センサーの取り付け位置が最悪。 見栄えというのもあるけど、前部に超音波センサーをつけると、 近距離が測定に不向きということで、後方につけた。 しかし、前部に取り付けた歯みがき用ブラシの後ろじゃあ、 正確に距離を測れない。

ということで、週末に子どもを交えて車体の作り直しだな。

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歯みがきロボコンのLEGOでの工作教室にて、歯ブラシを車体に取り付ける方法だけど、 汎用性を考えたら、ブラシの柄にポッチの直径の穴を開ければ簡単そう。 Webで調べてみると、LEGOは1/8インチ基準で設計されているようで、 ポッチの直径は、1.5/8インチ=4.7625mmみたい。+断面のポッチを指すのであれば、 4.5mmあたりのドリルビットだろうか... ひとまず、工作室のドリルで試してから、 工作教室に持ち込むドリルを買いに行こう。

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確か第一回大会の優勝機が,高専のマインドストーム機でしたね。先祖がえり?
高専伝統の画像認識マシンは,今年は参加されないのでしょうか?

これは、来週末に子供対象のLEGOでの自律ビギナー部門の
参加者のための講習会のお手伝いをする際の準備と、
自分の子供を参加させるための準備として、LEGOの車体を
触っています。

画像処理ネタと、オムニホイールの車体は、
例年通り参加予定です。
# 黒マグネットをお構いなしに除去するような車体ですが...

 

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このページは、T-Saitohが2010年9月16日 03:06に書いたブログ記事です。

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