NXTのNicoSensorを用いた講習会

LEGO MindStorms NXT の拡張インタフェース NicoSensor を用いた拡張インタフェースの講習会の 3回目。NicoSensorは、内部にワンチップマイコンATTINY26を使ってA/D変換の結果を、 NXTの超音波センサーとしてデータを取得できる。 ホームページのファームウェアの内部のソースコードをみると、Ch6,Ch5,Ch4を目的に応じてGNDに接続すれば、赤外線センサー、光センサー、加速度センサー、温度センサーのデータを取り込むこともできるようになっている。

講習会では、NicoSensor全体のハンダ付けをしてもらい、A/D変換・D/A変換回路の概要を 紹介しながら、こういう使い方もできる...といった解説を行い、ETロボコン2009のページでの、 NXTを用いた倒立振子型の自走ロボットなどの事例を紹介する。

後半では、MindMapなどの手法を簡単に紹介しながら、どういうロボットを設計するか? といった内容の検討タイムとした。4EIの学生さんの創造工学演習での車体のように、 フレームすべてをLEGOを使わない組み立て方の事例なども紹介しながら、アイデァを 検討してもらう。

 

2015年12月

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このページは、T-Saitohが2009年8月31日 23:20に書いたブログ記事です。

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