映像技術の進歩

WBCの野球中継では、打者の後ろにマクドナルドの日本語広告が出ていて、 すげー、金あるなぁ...と思っていたけど、これって仮想技術だということを 遅ればせながらしった。 バックが緑だからクロマキー処理という点では 簡単な部類ではある。

http://www.sakakazu.jp/mio/showbiz/archives/ad/20050524sportvision.html

そういえば、ゴルフ中継でピン周りにも等心円が表示されたり、 水泳競技のゴール水面に着順が表示されたり、 鳥人間コンテストで、水面に距離の線が表示されたり。

さすがに、ありえない表示なので、合成というのに気付いていたけど、 WBCのバックは気付かなかった。

先日、姉からミスチルのコンサートチケットをもらい、久々にコンサートを楽しんだんだけど、 このときのステージ上部には、向こう側が透けて見えるような 『スダレ状の垂れ幕』があったけど、これもLEDによるTVであった。

コンサートが始まる前に、格子状の垂れ幕だし、たぶんテレビだろうと予想はしていた。 ものづくりの視点からすると、幕の向こうが透けて見えるんだけど、 「画素が細かくなるほど配線量が増えてケーブルが太くなるはず...」 と考え、荒い画素の映像を予想していた。

しかし、映された映像はコントラストもしっかりしているし、画素も荒くない。 技術の進歩は、すごいもんだ....

 

2014年10月

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このページは、T-Saitohが2009年3月23日 09:08に書いたブログ記事です。

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