画像処理型ロボット、やっぱりキャタピラはダメ。

歯みがきロボットでの技術デモ的にあえて、 画像処理によって動くロボットを作っているが、 ようやくそれなりに動き出す。

2足歩行でもなければ、ロボットは 「ガンタンクのように、キャタピラの方がかっこいい」と、 足周りは、キャタピラを使っていた。 しかし今日の走行実験では、 ラインマーカー用のガムテープとキャタピラの摩擦が大きく、 遅い速度ではトルク不足で方向転換がままならない。

動かなくなった状態をすこしそのままにしていたら、 基板のコゲ臭いが漂い出す。 動かないモータに長時間電流が流れ、モータドライバが加熱するのが原因。 昨年の車体も、最初はキャタピラだったけど、 動きが悪くタイヤにしたけど、 さすがに部品が焼けるのはヤバイので、 今年も「キャタピラ」に拘るのは諦め、タイヤに切替える。 タイヤのおかげでスムーズに動き、 ようやく大仏前まで移動できるようになった。 すっげー遅いけど...

 

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このページは、T-Saitohが2008年11月 6日 00:00に書いたブログ記事です。

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