プロコン1回目、皆さん真面目に取り組む。

パソコン甲子園の方式にならったプログラミングコンテスト形式の1回目を実施する。 前半の1・2回目用に準備した問題は 20 問 。 極めて基礎的な問題だとは思うけど、 不慣れな学生さんは、予想通り最初の問題で悩んでいる。 でも、プログラミングの最初は、時間をかけてでもきちんと自分の「力」で完成させた 「経験」こそが、実力に結び付くんだから、「悩んでも自力で...」と...

実施方式で説明していた 『相手の間違いをみつけたらポイント50%ぶんどれる...』 でのポイントの移動は少なかった。 また 加点』 という点については、1回目で簡単な問題に集中したため、 説明でポイントを取った学生はいなかった。

自分の直感的には、面倒な問題のポイントがあまり高くないので、 難易度が中ランクの10点を数多くこなす方が、得点をかせげるはず。

 

2015年12月

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このページは、T-Saitohが2006年12月11日 00:00に書いたブログ記事です。

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