小型制御模型の実験(3回目)

前の実験グループからの Know How が多少なりとも伝わっているのか、 完成への立上りが早くなってきている。

O氏+I嬢グループが、悩みながらもシンプルなプログラムを早々に記述。 もう少しで動きそう。初めてプログラムの中にバックを導入しようとしている。 ただセンサーとの兼ね合いから、バックを有効に使うプログラムは、難しいだろう。

放課後に動作確認:後輪位置を光センサ動かし、 タイヤ・センサー間の距離を短くして、 後輪をできるだけライン上に乗るようにすると、ひとまず動作する様になった。 しかし効率良くカーブを曲がるために、さらなる改良にチャレンジ中。
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皆、熱心に取り組む

他のグループも熱心に議論しながら、作業に取り組んでいる。 またテスト前という理由もあるけど、 放課後に自主的に実験に参加するグループがチラホラ。 来週もう1週残っているのに放課後に自主的に取り組んでいるのは、 テーマの面白さからか!? テーマ発案者冥利に尽きる。

 

2015年12月

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このページは、T-Saitohが2005年2月 3日 00:00に書いたブログ記事です。

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