放課後に動作確認まで持ち込む。

宮沢グループが動作確認修了。 『実験時間中に動作できなかった場合は、 動作しなかった原因をレポートに記載すれば良い』 と伝えてあるため、何グループかは動作確認まで持ち込めないかと思っていたが、 結果が動くため、ほとんどのグループが熱心に実験に取り組み、 最終確認まで持ち込んでいる。 プログラムの概要は、どのグループもほぼ同じになっている FN 出題コースの周回速度も、12秒ほどで大差が無い。 このため見ための時計計測では、優劣がつけられる程の違いが無いのは、 実験テーマ設定に改良の余地があると考える。 /FN とはいえ、 実験テーマが興味を引き出していると感じる。

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このページは、T-Saitohが2005年1月17日 00:00に書いたブログ記事です。

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