標本数:  1024
標準偏差: 0.63
平均値 : 3.46
さらに、2個ずつの平均に比べてバラツキの大きさ(標準偏差)が半分になっていることが分かる。
右図は、サイコロを8回振った時の目の平均値の分布である。多数のデータの平均値は、ほぼ正規分布となることが分かる。
8個の平均
標本数:  256
標準偏差:0.32
平均値:  3.46
右図は、サイコロを32回振った時の目の数の平均値の分布である。多数のデータの平均値は、ほぼ正規分布となることが分かる。
32個の平均
サイコロの目
標本数:  8192
標準偏差: 1.71
平均値  : 3.50
右図にサイコロを8192回振ったときの目のデータの分布を示す。目は図のように一様に分布している。代表的な統計値を下に示す。正規分布から遠い分布である。
2個の平均
標本数: 4096
標準偏差:1.24
平均値:  3.25
右図は、サイコロを2回ずつ振ったときの2回の平均値(端数切捨て)のデータの分布である。平均値をとると、データの変動要因が相殺される確率が増すので、分布は中央に集まる。一様分布のデータ2個の平均値の場合は、理論上三角分布である。
上の例より正規分布に近い。
上の例に比べて標本数が4倍で標準偏差は半分である。